最終的な契約を結ぶのが4月の予定でしたが、8月まで延びてしまうとのことです。
日本郵政と日通で10月に新会社を立ち上げる予定でしたが、これも延びることになります。
実際に中が分かるわけではないのですが、意見が合わない点が多々あるのでしょうね。
公務員が抜け切っていない日本郵政とバリバリの民間会社の日通では、なかなか合わないだろうことはなんとなく想像がつきます。
事業統合をすると言うのは簡単ですが、実際にものをスムーズに動かすのは難しいでしょうね。いかに効率的に物流を構築するか。
支店や配送所の統廃合もしなければならないでしょう。
ただこういうことは、勢いのあるうちに達成しないと、どこかで亀裂が入って広がってしまうと白紙撤回なんてこともありうるでしょう。
事業的には最初は折半で会社を興しますが、増資を日本郵政が行って実権を握る形をとるということになるそうです。
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