当然記者会見では、メリットばかりが強調されています。
物流面と販売量の拡大は確かに図れますが・・・・
業界では冷ややかな見方も多いようです。
日本郵政も協業は、ローソンに限定していないことを認めています。
他のコンビにチェーンにとっては、そんなに魅力的に映らないようです。
郵便局の出店は、物を売ることを前提に考えられていませんので適当なものが少ないそうです。
たしかに中央郵便局とかはさすがにいいところにありますが、普通の郵便局は駐車場も狭いし、そこへ車を止めるくらいなら普通にコンビニへ行ってしまうような気がします。
コンビニにもポストはあるので事足りてしまいます。
どうしても郵便局に行かなければならない場合でも、あの狭い店舗内にどれくらいの商品を置けるのかも疑問です。
新規出店となってくると、結局普通のコンビニと大差ないことになりますしね。
だから競争力から考えると出店は基本的に田舎の方になってくる気がします。
特定郵便局や簡易郵便局がコンビニと共に復活するのは地元の人にとってありがたいだろうし、日本郵政にとっても過疎地での郵便局減少批判をかわす材料になります。
どこまでうまく行くか、日本郵政とローソンのコンビ。
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